婚活で条件よりも100倍大切なこと
条件にとらわれて大切なことを忘れていませんか?
今日は婚活で多くの人が陥りがちな「条件」の落とし穴についてお話しします。
婚活を始めると、必ずと言っていいほど
「相手の条件をしっかり確認しましょう」
と言われますよね。
* 年収はいくら?
* どこに住みたい?
* 家事の分担は?
* 親の介護はどう考えてる?
もちろん、事前のすり合わせは大切です。
でもね、一番忘れてはいけないことがあるんです。
それは、「未来は変わりゆくもの」だということ。
「当初の予定」は変わるのが当たり前
例えば、最初は「親の介護はしなくていい」と言われていても、
10年後、20年後の状況は誰にも分かりません。急な病気や環境の変化で、
あなたがサポートに回る可能性だってゼロではないのです。
お金のこと、住む場所、働き方。
人生には、自分たちではコントロールできない波が必ずやってきます。
だからこそ、条件ばかりに目を向けて「この条件なら安心!」と決めてしまうのは少し危険。
一番大切なのは、条件そのものではなく、
「いざという時に、二人でしっかり話し合いができるかどうか」
なんです。
どんな変化が起きても、手を取り合って解決策を探していける関係。
それこそが、最強のパートナーシップだと思いませんか?
「自律」は最悪の事態への備えじゃない
最近の婚活市場では「専業主婦志望」だと苦戦するケースが増えています。
女性にも「自律」が求められる時代になりました。
これを聞くと、
「もし夫が倒れたら…」
「もし働けなくなったら…」
と、最悪の事態を想定して必死にキャリアを積もうとする方もいます。
でも、ちょっと待って!
「もしも」の不安を原動力にしていると、その不安を現実として引き寄せてしまうかもしれません。
大切なのは、守りのための自律ではなく、
「自分のやりたいことを楽しくやる」
という攻めの自律です!
「楽しい!」をベースに自律する
仕事を楽しみ、自分の足で立っている女性は、それだけでキラキラ輝いて見えます。
「旦那さんのために稼がなきゃ」
ではなく、
「私が楽しいからこの仕事をしている。
それが結果的に二人の安心に繋がっている」
そんな軽やかなスタンスが理想的です。
条件に縛られすぎず、変化を恐れず未来を一緒に作っていける
「対話ができる相手」を見つけていきましょう。
