すべては「自分の心をご機嫌にする」ことから

ふとした瞬間に、

「最近、なんだかうまくいかないな…」

「パートナーとギスギスしてしまうな」

と感じることはありませんか?

「今のアナタの心の状態」を整えるだけで、

悩みは面白いくらいにスッと解決するかもしれません。

今日は、未来をプラスに変えるための
大切なマインドセットについてお話しします。

未来を決めるのは今のアナタ

今の心の状態で、少し先の未来が決まるとしたら。
皆さんはどんな心の状態でいたいですか?

マイナスをプラスに変えるのは、他人ではありません。

今のアナタの心の状態なのです。

例えば、子供の頃のことを思い出してみてください。

いじめに遭った人といじめられた経験のない人。

この違いは何だと思いますか?実は、「いつも元気でパワーの高い人」は

いじめに遭わない傾向にあります。

ポジティブでいることは、マイナスなエネルギーを弾き飛ばすバリアになるのです。

これは大人になっても同じ。

私たちが疲れていたり、少しでもネガティブなことを思うと、

事象はスルスルとそちら側に傾いてしまいます。

繊細さんこそ「自分」を大切に

「繊細さん」と言われる方は、場の空気を読み取る素晴らしい才能を持っています。

けれど、残念なことに空気を読みすぎるあまり、

自らマイナスの渦に飛び込んでしまうこともあるのです。

空気を読むのは素敵なこと。

でも、それ以上に大切なのは「自分がどうなりたいか?」
をポジティブに思い描くことです。

同じ日本語でも「言語表現」で変わる

​私たちは、育った環境も価値観も全く異なる他人同士です。

​たとえ同じ日本語を話していても、
言葉の受け取り方や表現の仕方は人それぞれ。

いわば「心の共通言語」が違うのです。

​だから、少しの表現の違いで
誤解が生まれてしまうのは、当たり前のこと。

​そこで大切なのが「すり合わせ」です。

​正直に話すことは素晴らしいことですが、
「正直すぎる言葉」は、
時に相手を鋭く傷つけてしまうこともあります。

​自分の気持ちを伝えつつ、
相手がどう受け取るかを想像する。

その絶妙なバランスを学んでいくプロセスこそが、二人の絆を強くしていきます。

パートナーシップも「心の鏡」

この「心の法則」は、パートナーシップにおいても全く同じ。

自分の中に「ブレない軸」を持つことで、関係は良好になります。

逆に、仕事のストレスなどで心が疲れてネガティブになっていると、

何でもないパートナーとのやり取りまでマイナスに捉えてしまい、

自ら関係をこじらせてしまうことがあります。

 

相手を肯定的に見られなくなると、

無意識のうちに言葉のふしぶしにその感情が表れます。

そして、知らず知らずのうちに大切な人を傷つけてしまうことも……。

「自分を疲れさせること」は、結果として「相手までも疲れさせること」に繋がってしまうのです。

頑張りすぎない「ご機嫌」の取り方

もちろん、自分の機嫌は自分で取ることが基本です。

でも、「一人で完璧に機嫌を取らなきゃ!」と頑張りすぎる必要もありません。

心が折れそうな時、どうしても前向きになれない時。

そんな時は、パートナーに今の素直な気持ちを伝えてみてください。

「今、ちょっと疲れちゃってるんだ」

「話を聞いてくれるだけで嬉しいな」

そうやって時には相手を信頼して頼ることも、良好な関係を築くための大切なステップです。

一人で抱え込みすぎず、でも自分の軸は大切にする。

その絶妙なバランスが、お互いを心地よくさせます。

最後にやるべきことは、とってもシンプル。

「いつでも自分の心をご機嫌にする」

ただそれだけです。

「どうなりたいか」をポジティブに描き、自分の心を大切に扱ってあげる。

それだけで、あなたを取り巻く状況も、大切な人との関係も、

驚くほどプラスに好転していきます。

まずは今日、自分をちょっとだけ「ご機嫌」にしてあげませんか?

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