「その不満、ぶつける前にちょっと待って!パートナーシップの新常識」
言いたいことがあるのに言えない。
勇気を出して言ってみたら関係がおかしくなった。
こんなことありませんか?
パートナーと一緒に過ごしていると、
「もっとこうしてくれたらいいのに」
「ここを直せば、もっと上手くいくのに!」
なんて思うこと、ありますよね。
ついストレートに、感情のままにぶつけたくなってしまうこともありますが…
ちょっとだけ、深呼吸。
伝える前に、自分にこう問いかけてみてください。
「私は、何のためにこれを伝えるんだろう?」
ただ怒りを相手にぶつけるだけでは、関係がギクシャクするのは目に見えています。
大切なのは、
「二人の関係を良くするため」
「相手がより幸せになるため」
という目的を忘れないことです。
今の時代、家庭内での度重なる指摘は、行き過ぎると「モラハラ」と捉えられてしまうこともあります。
最近の子育てが「抑えつける教育」から、個性を「引き出す子育て」へとシフトしているように、
パートナーシップも「引き出し合う」形が理想的です。
では、どう伝えれば角が立たず、相手に届くのでしょうか?
ポイントは、
「面と向かってダメ出しをしないこと」です。
深刻な空気で切り出すのではなく、日常のさりげない会話の中で伝えてみましょう。
例えば、こんな言い換えです。
* 「ここがダメ」ではなく…
「これをしたら、もっと二人の時間が幸せになるね!」
* 「直して」ではなく…
「これができたら、憧れの〇〇さん
(素敵な知人や有名人)みたいにもっと格好良くなるね!」
マイナスな点を指摘して相手を凹ませるのではなく、
「こうすればもっと良くなる」というプラスの未来を提示してあげること。
不満というマイナスのエネルギーを、二人の未来を明るくするプラスのガソリンに
転換していけたら素敵ですよね。
まずは今日、パートナーへの「言い方」を一つだけ、優しく変換してみませんか?
